COMPANY モバーシャルブログ
2015.5.26

マズい!ファイルが消えてしまった時に観たいYouTube動画

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パソコンなどで作業をしていると、何らかの手違いでデータを消去してしまったという話もよくあります。消えたデータファイルはそのまま諦めてしまうことも多いですが、そのファイルを復元できる方法もいくつかあります。ファイルが消えてしまったときに役に立つYouTube動画をいくつか紹介しますので、参考にしてください。

USBのデータファイルを復元する


こちらのYouTube動画では、USBメモリに保存されたデータを復元する方法を紹介しています。まず、今あるUSBのデータファイルをあえていったん削除し、そこから復元を試みています。ここで登場するのが、USBドライブのデータ復元を行えるフリーウェア・Asoftechデータリカバリーです。

 

そのデータ復元の方法として、まずこのフリーウェアをダウンロードするところから始まります。そしてアイコンから軌起動し、USBドライブを選択します。そして「Next」ボタンをクリックすると、消去したデータの一覧が表示されるのです。その中から復元したいファイルを選択して「Recov er」ボタンを押すと、データ復元に成功します。このとき復元されたファイルは、最初に保存先として設定しておいたファイルに格納されます。

Macのファイルを消してしまったときの復元ソフト


こちらのYouTube動画で紹介されているデータ復元ソフト・Disk Drillは、Mac OS Xで削除してしまったファイルを復元できるソフトです。内臓ハードディスク内だけではなく、外付けハードディスクやUSBメモリ内のファイルにも対応しており、接続しているメディアのすべてのファイルを復元することが可能です。削除してしまったファイルがあったドライブをスキャンし、ファイルを検索して消してしまったファイルをすばやく発見してくれます。

 

さらに、このソフトにはRecovery Vault(リカバリー倉庫)と呼ばれるプログラムがあり、Macで保存したデータファイルをすべてバックアップしてくれたり、破損したディスクからもコピーが取れたりなど、使い勝手の大変いい優れもののソフトです。

日本語対応の便利な復元ソフト


データファイルを復元するソフトは、外国でリリースされたものが多く、表記や操作などが英語にしか対応していないと使いづらいものですが、中には多くの言語に対応しているものもあります。その中で、日本語に対応している無料のデータ復元ソフト・Recuva(リカバ)を紹介しているのがこちらのYouTube動画です。ソフトのダウンロードから画面に合わせてアップ主の方が音声で説明してくれていますので、簡単に操作を理解することができます。

 

さらに、使い勝手をよくするために必要なオプションなども教えてくれるため、初心者でも迷うことがありません。そして復元の方法についても詳細に説明されており、さらに日本語表記になっていることで安心して使えるソフトであることがわかります。

自社の復元ソフトを動画で紹介


パソコンで使えるさまざまなソフトをリリースしている会社・Wondershareでは、YouTube上に公式チャンネルを持ち、自社のソフトの使い方を紹介した動画をアップしています。こちらの動画では、データファイルを復旧できるWondershareデータリカバリーというソフトを使って、動画ファイルを復元する方法が説明されています。復元モードはウィザードモードと標準モードを選ぶことができますが、ウィザードモードにした方が操作がわかりやすく、パソコン初心者向けです。そして消してしまったファイルがあった場所を選び、ディープスキャンでよりファイルを見つかりやすくしてから検索を開始します。そして見つかった動画ファイルの中から復元したいものをクリックすると復元が完了するという、簡単に使えて便利なソフトです。

 

もし万が一大切なデータファイルを消してしまったときは、絶望とともに焦って適切な対処もわからなくなりがちです。しかし、今回紹介したように、消してしまったファイルの復元ができるソフトはたくさんリリースされており、YouTubeでも多数紹介されていますので、使い方を動画で見ながら使いやすそうなものを選んで使いましょう。