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企画の紹介:ひとびとの行動を最適化する

富士通研究所様が行っている研究の中には、様々な社会課題が取り上げられますが、今回の動画では、そのうちの一つである「現代社会における都市の交通混雑」に関する紹介動画を制作しました。近年、特に都市部では交通の混雑や渋滞が取り沙汰されています。今後、大規模イベントにより集中的に人が集まる機会が増えることも予想され、問題解決が目下の急務となっています。

 

富士通研究所様の考えは、道路の整備やインフラの部分に手を加えるということではなく、人の行動自体を変え、最適化することにあります。混雑解消の例として、イベント終了後の帰宅時間を分散させることが挙げられます。参加者が、アプリやデジタルサイネージ、カーナビなどでクーポンなどの情報を取得。得た情報で人々の行動を変えようという試みです。

 

これには、情報が必要不可欠となります。交通データ、人の行動データ、オープンデータなどのビックデータを収集しているSPATIOWL(スペーシオウル)を活用し、その人にとって適切な行動への誘導が可能となります。 

動画の紹介: ブランドらしさを出した動画制作

ビジュアル面で大切にしていたのは、富士通のブランドらしさです。富士通デザイン様とともにブランド表現を考査し、視聴者により効果的で伝わりやすい動画を目指しました。

 

動画は、ナレーション以上に、ビジュアルだけ見ていてもわかるようなインフォグラフィックスに注力しています。グラフィックだけでなく、実写を織り交ぜることで、映像内の各トピックスを印象的にしました。

 

また、今回の動画は、英語版も制作いたしました。日本語と英語では尺が変わることも視野に入れながら、必要最低限のコストで英語化できるような作りになっています。

株式会社富士通研究所様

富士通グループの「shaping tomorrow with you」というブランドプロミスを最先端技術で支えることをミッションとし、次世代のソリューション/サービスやシステム、ネットワーク、デバイスや材料に至る先端技術の研究開発を推進します。

http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/

富士通デザイン株式会社様

さまざまなお客様の課題を見える化し、デザインの視点で課題の解決を図ります。

http://www.fujitsu.com/jp/group/fdl/