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企画の紹介:ごくありふれた日常で起こった突然の停電。明かりが灯ることで動き出す物語

今回、関西電力株式会社様のYouTube、および動画広告で配信される動画制作に携わりました。

 

2016年4月、電力自由化がスタートし、それまで直接電力とは結びつかなかった企業も、多種多様な料金プランを設定し、市場に参入しています。競争が激化する中で、電力会社が電力そのものの生産者であり、インフラを担っていることを改めて認識してもらいたいという願いのもと動画を制作しました。

 

電力がどのような形で消費者の日常生活に関わっているのかをまず考え、「当たり前に電気を使える生活」を意識したストーリー作りから始め、動画は印象的なものになるよう、消費者の日常生活にできるだけ近く、誰しもが自分ごと化しながら視聴できるよう意識しています。

動画の特徴:地域色をとことん追求、より視聴者に寄り添った動画に

今回の舞台は、関西電力株式会社様の供給エリアである関西圏を対象としているため、より地域に特化しこだわっています。キャスティングはもちろんのこと、スタッフも関西出身のディレクターを起用して、ナチュラルな言葉遣いや仕草を大事にしました。

 

動画は、停電によって不安になる心境を描いた前半部と、電気がついたことで安心感が生まれる後半部といった構成になっており、その安心の源は電力を供給するインフラを物理的に作っている関西電力である、という落とし込みをしています。

 

また、動画は8分というWeb動画では長い分類に区分されますが、間をある程度確保しながらストーリーを進行させることで、視聴者により近い共感を誘引しています。

 

さらに、今回の動画制作では、Web動画のコンテンツとして、作品性の高いものを見せようとした時に、面白さがあれば、Web動画は短尺であるべきだといった考えを超えることが出来るのではないかといったいくつかの試みも実施されています。

担当者のポイント:立場を超えたチームワークで、完成度の高い動画制作を

先にも述べたように、原稿ベース、台本レベルから、当日の現場で役者さんの演技や演じ方によって、言葉尻を変えてみるなど言葉へのこだわりを持っており、クライアント、演者、スタッフ全員が一つのチームとして目的意識を共有できたことが、今回の制作では一番のポイントとなっています。

動画の視聴:YouTubeなどでご覧いただけます

TEMPEST ~停電の夜に~ (予告編)

TEMPEST ~停電の夜に~

 

関西電力株式会社 HP

http://www.kepco.co.jp/

 

関西電力株式会社 Facebook

https://www.facebook.com/kanden.jp

 

関西電力株式会社 公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/kandenofficial