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企画の紹介: 究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ 特設サイト・動画制作

「おいしい記憶をつくりたい。」をスローガンに掲げるキッコーマン株式会社さまが、2016年7月~8月に実施した「しょうゆの使い分け」に関する社内アイデア募集。同年11月にはこのコンテストで受賞したアイデアを紹介する特設サイトが用意されました。

 

コンテストでは、120件を超えるアイデアが集まりました。しょうゆの開発やマーケティングに携わるメンバーによるプロジェクトチームが厳選した19名のアイデアが最終審査へ。東京 四谷三丁目の日本料理店「鈴なり」村田シェフを特別審査員に招き、キッコーマン株式会社CEOおよび役員によってグランプリを決定しています。

 

究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ|キッコーマン

https://www.kikkoman.co.jp/c/shouyu/tsukaiwake/

 

今回モバーシャルでは、動画制作と企画の演出プロモーションをサポートいたしました。

動画の特徴:撮影マニュアルを用意!撮影は、クライアントさま自分たちの手で。

今回の企画では同時に、社員から募集した「使い分け」アイデアを動画化してユーザー投票も行われています。特設サイトでは、入選された19のアイデア発案者がPRポイントをプレゼンしておりますが、この動画制作は、モバーシャルが用意した撮影マニュアルをもとに、手軽で使いやすいiPadを使って全国各地の発案者さま自身で撮影していただくフローで展開しました。全ての動画が同じクオリティになるよう、まずはモバーシャルでフローを作成し、マニュアルを用意。実際にローカルで撮影していただいたものを構成しています。

 

究極の「しょうゆ」使い分けグランプリは、単にしょうゆの”料理レシピ”を紹介するのではなく、あくまで、”しょうゆの使い分け”を訴求することを目的としており、そうした背景の意図が伝わるよう社内イベントとして展開された審査プロジェクトを、ドキュメンタリータッチで構成した動画を特設サイトでも公開しております。

担当者のポイント: 動画化することで得られる効果

この企画では、ユーザーに、しょうゆの特徴や違いを生かした「使い分け」により、料理を手軽に楽しんでもらいたいという願いも込められておりましたが、後日、実際のユーザー様より、サイトを参考にしてやってみたという嬉しい声いただきました。

 

今回のように、動画を活用することで、しょうゆに携わるプロが語る「使い分け」提案として、個々のしょうゆの魅力を伝える訴求力はもちろん、動画化により、社内の取り組みの様子や、つくり手である社員の方々の姿勢・人柄も伝わり、説得力をもったメッセージ効果につながります。

動画の視聴:特設サイト、YouTubeなどでご覧いただけます

▶キッコーマン【究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ】

キッコーマン公式チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC2luxRdoR67QPbCiiqpsuQ