COMPANY モバーシャルブログ
2015.3.17

テレビで聞いたことある!コマーシャルで使われた人気洋楽曲4つ

TV

洋楽曲を使用するだけでコマーシャルはかっこよくなると思いませんか?洋楽曲はハイセンスなものが多く、いわゆる「売れそうな曲」を作るのではなく「自分らしさを表現した曲」が作られる傾向にある気がします。今回は世界を騒がせている、そして日本国内でもコマーシャルに起用された洋楽曲を集めてみました。

Lady Gaga – Poker Face


まずは皆さんご存知「レディー・ガガ」さんの楽曲「Poker Face」です。リリースされた2008年は9月29日以降、あまりの衝撃にメディアはこの楽曲を取り上げ続けていましたよね。当然世界からも大絶賛の嵐。なんと世界17カ国にて売上げチャート1位を獲得することになりました。日本ではauがこの洋楽曲を使用したコマーシャルを公開しことでも話題を呼びましたよね。

Weezer – “Memories”


お次はアメリカで誕生したロックバンド「Weezer」より「Memories」です。ウィーザーの楽曲の中でも最も早いテンポの曲でいつものウィーザーとは一味違う新しい一面が出た音楽といわれています。衣料品チェーン店「ライトオン」のコマーシャルに使用されて話題になった曲でもあります。確かにこの洋楽曲ならばライトオンのポップなファッションにも通ずるところがあってマッチしていますよね。とてもカッコイイ曲です。

Taylor Swift – Shake It Off


この曲も世界を騒がせた音楽ですよね。テイラー・スウィフトさんの「シェイク・イット・オフ」です。日本では家庭教師のトライがテレビコマーシャルに起用することになりました。CMの内容はこの音楽に合わせて世界中で踊るというもの。斬新でユニークなCMですので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

2014年にリリースされたこの洋楽曲は、なんと第57回グラミー賞にて最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスにノミネートされることになりました。誰もが一度は聞いたことのある楽曲だと思います。

Jason Mraz – I’m Yours [Official Music Video]


最後はジェイソン・ムラーズさんが2008年にリリースした曲「I’m Yours」です。キリンビール「グランドキリン」のコマーシャルにも起用されたこの楽曲は、第51回グラミー賞にて最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップボーカル賞にノミネートされることになりました。のどかで平和な感じがする不思議な心地よさを演出してくれる音楽ですね。

洋楽を聴いてみると、自分が知っている音楽から遠くかけ離れた新世界が広がりますよね。日本で売れる音楽と世界中で売れまくる音楽の違いを堪能してみてください♪