COMPANY モバーシャルブログ
2015.6.22

浴衣の着付けを動画で学ぼう!

kimono

夏の楽しみと浴衣

夏祭りに花火大会、かき氷に風鈴の涼しげな音色、夏には楽しみ方がたくさんありますが、そのどのシーンにもマッチしている日本伝統の服が浴衣ですね。男性でも女性でも浴衣は夏を涼しく過ごすのに最適な服装ですし、また風流で風情があって良いものだと思う方も多いのではないでしょうか。最近ではカジュアルな浴衣も登場しているなど、日常生活の中でも着られる浴衣も登場していますので、花火大会の時だけでなく普段から浴衣を着る人も増えてきています。

浴衣にはマナーがある?

和服を着ると古くからのならわしやマナーがあると思われてしまいがちですが、少なくとも浴衣には気を付けるべきマナーはそれほどありませんので、堅苦しいことはあまり気にすること無く楽しめます。浴衣のマナーを強いて挙げるのであれば、着方ではなく行動の方に気を付けるべき点があります。

 

まずは食事についてですが、ナプキンは首から下げるように使用すると浴衣の良さも減ってしまいますので、膝の上に広げて使用するようにしましょう。スープやパスタなどはこぼしてしまうとせっかくの浴衣を汚してしまうことにつながりますので、これらを避けて食事を楽しむのが無難です。食べ方については特に気を付けることはありませんが、普通のマナーの通りに少量を口に運ぶようにすべきです。少しずつ食べると動きにも余裕が出て、浴衣が持つゆったりとした雰囲気にも合って良いです。

 

この他に注意すべきなのは裾への配慮です。椅子に座る際には気づかない内に裾が地面についてしまいがちです。座る時には少しだけ裾を上げてから座ると、裾が汚れる心配もありません。この他に歩き方を普段と少し変える必要があったり、お手洗いでは着崩れに注意すべきだったりと、行動面について注意すべき点がいくつかありますが、基本的には浴衣を着崩してしまわないようにしとやかに行動すればマナー面は他に気にすることはありません。

動画から着付け方を学ぼう

浴衣の着付けは慣れていないと、なかなか上手にできません。着る時にしっかりと着付けを行わないと、簡単に着崩れを起こしてしまいますので、できることならばきっちりと行っておきたいものです。着付けは慣れていれば簡単ですので覚えてしまいましょう。独自のやり方ではなく、ネット上の動画などを参照してマスターしていくのをお勧めします。

浴衣の着付け、帯結び 動画

動画だからこそ分かりやすい

ネット上の記事などでも浴衣の着付け方は紹介されていますが、そちらの場合は文字と写真だけで少し分かりづらい点も多いです。その点ネット動画を参照すれば、どのように動かしていけば良いかも一目瞭然で分かりやすいです。文を読むのが苦手だという方も、動画ならば苦もなく見ることが可能です。浴衣の着付けは和服の着付けなどと比較すると覚えることも少ないですし、また使用頻度も浴衣の方が高いので、覚えておいて損はありません。これをきに皆さんもぜひ覚えてみてください。