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2015.6.25

日本らしいものが登場するCMまとめ

kabuki

日本の歴史を感じさせるものというのは、何となく見ていて落ち着きますよね。また、非常に美しさを感じます。現代とはかなり異なる様子や内容には新鮮さを感じることもあります。時間が進むというのは、こんなにも大きな変化を伴うものなのだと、感心してしまうことも。そんな日本を感じさせるCMを集めてみました。

カップヌードルCM「サムライinブラジル」

ブラジルの街に突然現れた、甲冑姿のサムライ。サッカーをする子どもたちに向かって、そのサムライは深く一礼をします。周りには緊張感が走り、今後の展開が期待されます。何とそこからはサムライの独り舞台。華麗な足さばきでサッカーボールをあやつる姿に、周囲は驚きのあまり声も出ないほど。笑みがこぼれ、和やかな雰囲気に。さらに集まる人だかり。犬にだって負けません。挑戦者も現れますが、サムライにはかないません。最後はみんなが大喜び。甲冑をぬげば、さわやかな青年です。ハラハラしながらも、楽しませてくれるCMです。

ガリガリ君リッチ「歌舞伎年始篇」CM

ガリガリ君シリーズもたくさん登場していますね。人気アイスの一つです。そのキャラクターもファンが多いでしょう。今回のCMは歌舞伎役者のようなガリガリ君がみえをきります。日本のお正月、という雰囲気がいいですね。おみくじつき、というのも妙にマッチしています。赤とピンクが印象的で日本の歌舞伎の雰囲気を出しつつも、かわいい雰囲気のCMです。CMの最後に流れる「ガリガリクン」の歌が印象的です。

2012年 みすず学苑CM 画家たち編

ミレーやシャガール、写楽などさまざまな歴史上の人物が登場し、シャレを言います。芸術的な人物たちがさまざまな恰好をしてシャレを言っていくというユニークな内容です。思わず笑ってしまいますが、そのシンプルなユニークさが印象的です。シャレで画家の名前を覚えられるのもいいかもしれません。服装もバックのイラストも凝っていて、リアルです。テンポがいいのも、印象に残る理由でしょう。最後に繰り返されるフレーズも頭に残ります。

 

みすず学苑のCMにはさまざまな時代を象徴するコスチュームが印象的です。メイクもしっかりしていて、手抜きをしていないという感じです。特徴のあるCMですね。歌舞伎やサムライなど日本には特徴的なものがいろいろありますね。どれも個性的で一度見たら忘れられないものです。日本人の自分たちが見ても個性的なのですから、海外の人が見たら驚くでしょう。インパクトも強いですよね。現代とは大きく異なる風貌ですが、どこか懐かしさを感じるのはやはり日本人だからでしょうか。