COMPANY モバーシャルブログ
2016.4.11

料理の美味しさは盛りつけが7割!?上手な盛りつけを動画で学ぼう

eating

「料理は見た目が重要」。これはプロの料理人たちの間では当たり前のフレーズ。

 

人は、料理を口にする前に「目」で楽しみます。この段階で、おいしいか・そうでないかを脳が勝手に判断するそうです。それだけ、料理は見た目が肝心!

 

今回は、食べる前から「おいしい!」と思わせられる、上手な盛りつけ方を動画でご紹介。

 

買ってきたお惣菜やコンビニ食も、お皿に盛りつけ直せば最高の料理に早変わりだ!

お刺身

スーパーで買ったパックのお刺身をそのまま食卓に出すのは少々味気ないもの。お皿に移す、という一手間を加えただけでお店の料理に早変わり!

 

パッキングされたお刺身には、盛りつけ最大の味方「大根のツマ・青じそ」が添えられていることが多いのでフル活用しましょう。上手に盛りつけるポイントは3つ!

 

1、大根のツマを使って高さを出す

 

2、お刺身は「奥」を高く盛りつける

 

3、手前のお刺身は、「一段低く」盛りつける

 

たったこれだけ!詳しい手順は動画をチェックしてみてくださいね。

サラダ

野菜を切ってドレッシングをかけるだけで簡単にできちゃうサラダ。主婦にとっても、肥満が気になるお父さんにとっても強い味方。とはいえ、おおきなお皿に野菜をドーン!では、まるで草食動物になったような気分に・・・。

 

フレンチシェフ直伝の、上手なサラダの盛りつけ方をご紹介しましょう。ポイントは2つです。

 

1、「左>右」流れるように野菜を盛りつける

 

2、色味のポイントとなる食材を、変則的に散りばめる

 

この2つを抑えるだけで、いつもの食卓が一流フレンチに!

ワンプレート

ワンプレートは、盛りつけ次第で大きく変わります。成功すればカフェ風のオシャレごはんになりますし、失敗すればまるで残飯のように・・・。

 

そんなちょっぴりハードルが高いワンプレート。レシピもわかっちゃうお得な動画を参考に学んでみましょう。おさえておきたいポイントは4つです。

 

1、品数は最低でも「4品」

 

2、4品は全て「違う色」にする

 

3、皿on皿を駆使する

 

4、ごはんは小高く盛りつける

 

洗い物が少なくすむのもワンプレートの良さですが、見た目をキレイにしたり味が混ざらないようにするためにも「小皿」を使うことは重要です。品数は、彩りが異なるものを最低でも「4品」は作った方が良さそうですね。

 

これらをよ〜く頭に入れた上で動画をチェックしてみてください。レシピもあるので、とっても参考になりますよ。

栄養バランスの良いハンバーグプレート

彩り豊かな朝食ワンプレート

YouTubeには、上手な盛りつけ方を教えてくれる動画がたくさんあります。その他にもさまざまなレシピ動画が公開されているので、「ポイント」を頭に入れておくだけで全ての動画が盛りつけの参考になっちゃいます。

 

動画を参考にしながら、いつもの料理を数倍美味しくさせてみては!?


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